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2009年11月10日

失敗

どんな時も、自分らしく素直に、何事にも一生懸命取り組んで行けばいいよ。失敗したって、必ず見ていてくれる人はいるんだから・・。  

Posted by PAPA at 08:36Comments(0)

2009年09月11日

運動会

子供たちへ~

お兄ちゃんの運動会には帰ります。楽しみにしてるね。

お姉ちゃんの運動会には、お仕事の関係で帰れそうにありません。

お母さんに、ビデオで撮影してもらうようにお願いするね。

ごめんね。

 お父さんより  

Posted by PAPA at 09:08Comments(0)

2009年07月28日

親元をはなれ

お兄ちゃんへ

今日から小旅行だね。
思えば、園以来のお泊りとなる。
引率の方々がいるので旅行そのものは心配ないが・・。

忘れ物はないか・・。
体調は良好か・・。
何かに困ってはいないだろうか・・。

心配な反面、頼もしさを感じる。
成長へのプロセスだ。

 お父さんより  

Posted by PAPA at 12:30Comments(0)

2009年07月07日

メッセージ

3人の子供たちへ~
 
お父さんの知り合いが、小さい子供をの残して亡くなった。


人間、一人ひとりの人生は有限で、人それぞれだ。

変わり映えしない日常にも、やがて終わりが訪れる。

常にそれを意識して、毎日を過ごすことが大切だ。

みんなにお父さんのことばを少しでも残そうと思い、

いつ読まれるとも知れぬこのブログを書いている。

明日、お父さんの生命の終わりが訪れるかもしれないからね。

大きくなったら、すこしでも、お父さんの面影を感じとってほしい。

 ~ お父さんより  

Posted by PAPA at 12:47Comments(0)

2009年07月04日

感染

3人の子供たちへ~

ドクターの予告どおり、ピースケに水ぼうそうが感染。

お姉ちゃんにひきつづきだ。

新型インフルエンザ並みの家庭内感染。

無敵のピースケが寝込んでいる。 すこしショックだ。

そのピースケの周りを、10日前は寝込んでいたお姉ちゃんが走り回る。

なんとも皮肉な光景。

がんばれ ピースケ!

 ~お父さんより  

Posted by PAPA at 19:05Comments(0)

2009年06月22日

プレゼント

3人の子供たちへ~

お姉ちゃんの水疱瘡はようやく、おさまりつつあるようだね。

さて、先日、お兄ちゃんに本のプレゼントをした。
題名は「ライト兄弟」。前回の「野口英雄」につづき偉人伝シリーズだ。
前回は一瞬で読みきったようだが、今回はどうかな?

夢をもって生きること。人の役に立つこと。

少しでも感じ取ってほしい・・。

 ~お父さんより  

Posted by PAPA at 12:25Comments(0)

2009年06月19日

みずぼうそう

3人の子供たちへ~

お姉ちゃんが、水ぼうそうにかかったそうだね。
たぶん、ピースケにもうつっただろう。

遠くにいるからお父さんは何もしてあげられない・・。
早い回復を祈ることしかできない・・・。  

Posted by PAPA at 19:23Comments(0)

2009年06月18日

アンドリュー・カーネギー

3人の子供たちへ~

今日は、アンドリュー・カーネギーの墓碑に刻まれた有名な言葉を送ろう。
                    

  「ここに自分より優れた人々を集めるすべを知っていた男が眠る」
         

自分より優れた者は競争相手ではなく、夢を実現する同志。

同士を集めるには、私欲をすて、他の利益を計ることにつきる。

  

Posted by PAPA at 12:30Comments(0)

2009年06月12日

塾をやめよう。

3人の子供たちへ~

「塾をやめよう」 おにいちゃんに、こう提案した。

お父さんは遊びが優先だと考えているから、負担になるのならあえて止めてもいいと言った。

答えは「No」

「好きな子に、勉強や運動ができないと馬鹿にされるから・・。」 というのがその理由。

動機はともあれ、しばらく様子をみることにしよう。

 お父さんより  

Posted by PAPA at 12:32Comments(0)

2009年05月31日

とこやさん

3人の子供たちへ~

お兄ちゃんに色気が出てきたようだ。

床屋さんに行くとき 「前髪だけ少し切る」 と長髪を主張!

それをめぐりお母さんと喧嘩。

そのあと、お母さんは、お兄ちゃんの意見を優先するお父さんと電話で大喧嘩。

お母さんは、どうせ切るならと、たくさん切って元をとりたいようだ。

むづかしい問題だね。

でも、お兄ちゃんが成長している証には間違いない。

 お父さんより  

Posted by PAPA at 19:53Comments(0)

2009年05月30日

ことばあそび

3人の子供たちへ~

保育士さんの話によると、ピーちゃんは現在単語を組み合わせ、文章を作成する練習をしているそうだ。

単語をパズルして、自分の意思を伝える。 成長の証だ。

時々、「ことばの掛け違い」 があるからおもしろい。

本当は、なおしてあげるのが良いのかも知れないが、面白いので放置しておく。

我が家には、そうして、そのまま意味が通じる言葉になってしまったものがたくさんある。

いわば、我が家のあいことば。

ちゃんこー、かたつむり、などなど。

今は、正確な知識よりも、こうした 「ことば遊び」 のほうが楽しい。

 お父さんより  

Posted by PAPA at 19:04Comments(0)

2009年05月29日

今日

3人の子供たちへ~

「今日は、人生のうち、今日しかない。

2009年5月29日は、二度とない日である。

明日、1兆円出しても、今日を買い戻すことはできない。

我々は、1兆円超の価値のある今日を手にしている。」


さて、今日はどんな一日だったかな?

 お父さんより  

Posted by PAPA at 12:22Comments(0)

2009年05月23日

結婚

3人の子供たちへ~

お父さんの友人が来月結婚する。
みんなが結婚するのはもっと先だね。
結婚を考えるとき、結婚してから・・。
覚えていたら思い出してほしい。
うまくやってゆく秘訣だから・・。

   お父さんより

『 祝 婚 歌 』 (しゅくこんか)
吉野 弘

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派過ぎないほうがいい
立派過ぎることは
長持ちしないことだと
気づいているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうち どちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には色目を使わず
ゆったりゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そしてなぜ 胸が熱くなるのか
黙っていてもふたりには
わかるのであってほしい
  

Posted by PAPA at 12:41Comments(0)

2009年05月19日

苦難にある者たちの告白

3人の子供たちへ~

困難に遭遇したとき、その困難をどう受け止めるかは人生にとって重要だ。

この文章を読むときは、みんながもっと大きくなったときだと思うが参考にしてほしい。

      お父さんより


ニューヨーク大学のリハビリテーション病院の壁ににあるという「苦難にある者たちの告白」。

「苦難にある者たちの告白」

-ある患者の詩-

「大きなことを成し遂げるために 力を与えてほしいと神に求めたのに 謙虚さを学ぶようにと弱さを授かった。

 より偉大なことができるようにと健康を求めたのに より良きことができるようにと病弱な体を与えられた。

 幸せになろうとして富を求めたのに 賢明であるようにと貧困を授かった。

 世の人々の称讃を得ようとして権力を求めたのに 得意にならないようにと失敗を授かった。

 求めたものはひとつとして与えられなかったが 願いはすべて聞き届けられていた。

 言葉に表されていない祈りが叶えられていたのだ。

 ああ、私はあらゆる人の中で最も豊かに祝福されていたのだ。」


「A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED」


「 I asked God for strength, that I might achieve

I was made weak, that I might learn humbly to obey...

I asked for health, that I might do greater things

I was given infirmity, that I might do better things...

I asked for riches, that I might be happy

I was given poverty, that I might be wise...

I asked for power, that I might have the praise of men

I was given weakness, that I might feel the need of God...

I asked for all things, that I might enjoy life

I was given life, that I might enjoy all things...

I got nothing that I asked for -- but everything I had hoped for

Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.

I am among all men, most richly blessed! 」


  

Posted by PAPA at 12:31Comments(0)

2009年05月15日

おこずかい帳

お兄ちゃんへ

今朝、お父さん「コロコロ」買っていい? と発売日の今日、お兄ちゃんから電話があった。

始めた 「おこずかい帳」 の効果が少しずつ出てきているようだ。

条件は二つ。
買う前に確認をとること。
必ず記帳すること。

これで晴れて、自由に使えるお金が手に入った。
自由には、リスクがつき物だ。
財政が破綻しないように自分をコントロールしなければならない。

たぶんこのまま行くと、次の補給までには破綻し、泣きつくことだろう。
そのとき、一緒に考えよう。
何にどう使ったのか? 優先順位はどうか? 急遽買いたいものがでたらどうするか?

自己分析のための記録と運用計画は、今後の人生にとって必要不可欠なバランス感覚となる。

 お父さんより。  

Posted by PAPA at 12:48Comments(0)

2009年05月14日

成長

お兄ちゃんへ
この前遊園地に行ったとき、自分のおこずかいで、おじいちゃん、おばあちゃんにお土産を買ったね。
その気の回し方どこで覚えたんだろう?
日々成長してるね。

あーちゃんへ
参観日でご機嫌斜めなあーちゃん。恥ずかしがり屋のあーちゃん。
結果的にいちばん目立っているあーちゃん。
いちばんかわいい。

ぴーちゃんへ
「おんぶする」を、「ぼんしゅ」と発音するぴーちゃん。
いまのところお兄ちゃんの背中がいちばんいいようだ。

お父さんはすこし風邪をひいたようです。
睡眠時間と、栄養がすこし足りないようです。

またね。

 お父さんより。
  

Posted by PAPA at 12:38Comments(0)

2009年05月02日

好きな詩

三人の子供たちへ

お父さんがいつも持ち歩いている詩を紹介しよう。
昭和35年12月 あいだ みつを さんの詩だ。


わたしは無駄にこの世に生まれてきたのではない
また、人間として生まれてきたからには無駄にこの世を過ごしたくはない

私がこの世に生まれてきたのは、私でなければできない仕事が
何か一つこの世にあるからなのだ

それが社会的に高いか低いかそんなことは問題ではない

その仕事が何であるかを見つけ、そのために精一杯の魂を打ち込んでゆくところに
人間として生まれてきた意義と生きてゆく喜びがあるのだ



限りある人生精一杯生きようではないか。

 お父さんより
  

Posted by PAPA at 12:46Comments(0)

2009年05月01日

失敗

愛する子供たちへ

昨日お父さんはお仕事で失敗をしたよ。

どうしようか迷ったけど素直にあやまって、わけを話したよ・・。


ところが、相手の方は怒るどころか別の解決方法を提案してくれ、今日、無事回避できそうだ。

さらに、その方とは、前よりいくぶん仲良くなれたような気がする。


誰でも失敗はする。

もんだいは、そのあと、どう向き合うか? のようだ。

できるだけ多くの失敗をしよう。

お父さんがいる間は、全力でささえてあげるから。

 お父さんより  

Posted by PAPA at 12:36Comments(0)

2009年04月28日

無理難題

未来の3人の愛する子供たちへ~

「普通、人間は自分で自分に無理難題を出すことはない。・・・・・

けれど、他人はやるんです。・・・・・

でも、そういう人と仕事をすることが自分の限界を広げる重要な機会になってくる。」


作曲家の坂本龍一の言葉だそうだ。 

みんなが大人になったころは過去の人だけどね。


人生でいろいろな問題にぶつかることは多いだろう。

まっすぐに生きようとすればするほど、無理難題がふえるだろう。


人生を豊かに生きるコツは、それを自分の問題としてとらえられるかどうかなんだ。

  お父さんより  

Posted by PAPA at 12:33Comments(0)

2009年04月27日

学びて、足らざるを知る。

お兄ちゃんへ

宿題をすべきかどうか? 難しい問題だね。 (昨日お母さんから電話があったゾicon10
去年の夏休みの宿題をとうとうやらずに学校に行った時は、少しおどろいた。
度胸がすわっているお兄ちゃんを勇ましく感じた。
お父さんなら、先生にしかられまいと、どきどきして間に合わせただろう。

勉強は興味あるものが見つかるまでは、のんびりやればいい。

お父さんが知っている興味ある話をこれからいっぱいしよう。
いろいろなところへ行って、いろいろなものを見に出かけよう。
自分の知らない世界がたくさん見つかるはずだ。

お父さんより。  

Posted by PAPA at 12:56Comments(0)